11月6日、マルセリーニョ・ガッシア、スーパーチャレンジ参加から一歩後退
スーパーチャレンジ・グラップリングの主催者は、この大会をかつてない無差別級で争われる最高
の大会にするため努力をしてきました。この目的を達成するには、ブラジル国内で76kg級最強の
マルセリーニョ・ガッシア、そう3度のADCC77kgで、今年のADCC無差別級準優勝という
戦績を誇る彼の存在は欠かせませんでした。しかし、K-1HERO‘SにおけるMMAデビュー
戦で負った負傷により、参加を見合わせるかもしれなくなりました。彼のコーチであるファービオ・
グージェウによると、マルセリーニョは試合間隔の関係により、来年度に行われる大会への参加を
熱望しているとのことです。それは、マルセリーニョにとって前回のADCCに取り逃した無差別
級の王者になるためのトライになるということです。
「11月10日のMoリーグ戦が終わり次第、私はニューヨークへ行って大会参戦について、マルセ
リーニョと話し合う」というファービオ・グージェウ。K-1HERO‘Sの試合で、100針以上
も縫ったファイターの傷次第で、参加の是非が決まることになりそうです。
マルセリーニョがトーナメントに参加した場合は、既に大会参戦を発表しているADCC88kg
級王者デミアン・マイア、99kg級以上級王者ファブリシオ・ヴェウドゥム、無差別級王者ロバー
ト・ドリスデール、ジェフ・モンソン、デウソン・ペジシュンボ、ターシス・フンフェリー、ホナ
ウド・ジャカレらと対戦することになります。
スーパーチャレンジ・グラップリングは12月8日、クラブ・アスレチコ・パウリスターノのルクソリオウスで、ワ
ールドクラスの16人参加の無差別級という、これまでにない画期的なトーナメントで、優勝賞金1万500
0ドルを掛けて行われます。
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