11月21日 アンドレ・ガウバォン、ドリスデールに変わりスーパーチャレンジに参戦

今年の柔術ムンヂアル王者で、ADCC77kg級3位のアンドレ・ガウバォンのスーパーチャレンジ・グラップ
リングの参戦が主催者から発表された。ガウバォンは、ADCC無差別級王者ロバート・ドリスデールがヒザ
の手術を行い、同大会への参加が不可能になったため、その代役として出場します。
 
「ロバートの負傷は非常に残念です。が、同時にアンドレ・ガウバォンの参加はとても喜ばしく、エキサイティ
ングが決定です。彼がADCC2007でパブロ・ポポビッチを破り銅メダルを獲得した試合は、あの日、最も
観客席を熱くしました。そして、彼のようなファイターが体格を優位に立つ相手に果敢に立ち向かうシーン
は、いつ見ても素晴らしいものです。

レオ・ヴィエイラがマーク・ケアーと、マルセーロ・ガッシアがリコ・ロドリゲスと戦った試合を一体、誰が忘れ
られるでしょうか。ガウバォンの参戦は、オープンウェイトの今大会に新たな優勝候補が生まれたといって
も過言でないでしょう」と、プロモーターのパウロ・バスコンセーロスは語ります。

「スーパーチャレンジのような素晴らしい大会に参加できて、非常に嬉しい。優勝するためにベストを尽く
す」。現在、米国に居を構えるガウバォンは、ベストファイトを披露することを約束してくれました。

スーパーチャレンジ・グラップリングは12月8日、クラブ・アスレチコ・パウリスターノのルクソリオウスで、ワ
ールドクラスの16人参加の無差別級という、これまでにない画期的なトーナメントです。参加選手はダミア
ン・マイア、ファブリシオ・ヴェウドゥム、ジェフ・モンソン、デウソン・ペジシュンボ、ターシス・フェンフリーら、
偉大なファイターが参戦し、優勝賞金1万5000ドルを掛けて行われます。そして、優勝者には今大会のル
ール・ディレクターのヒクソン・グレイシーより、副賞の日本刀が贈られます。

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