11月14日 スーパーチャレンジ・グラップリング覇権争いに、シャンジ・ヒベイロ参戦

スーパーチャレンジ・グラップリングに新たな強豪の参加が決定しました。当初から2006年柔
術無差別級世界王者の参戦依頼をしていました。

「最初、セミナーツアーとトーナメント参加、両方をこなせるか不安だったんだ。でも、大会にジ
ャカレ、ホジャー、ジェフ・モンソンらの名前を見たときに、蚊帳の外にいられなかった。名誉と
賞金、そして戦いたいという欲求を抑えることはできなかった」というシャンジ・ヒベイロ。彼は
今週も木曜日に日本へ向かいセミナーを行います。

トーナメントをより刺激的なものにするルールについて、「膠着するファイターには、このルールは
大変だろうね。でも、僕はいつも一本勝ちを狙って試合をしてきた。それが僕の戦い方だ。僕は今
大会に参加している誰と戦っても勝てる、タイトルを取る自信がある」とシャンジは熱心に語るシ
ャンジは、すでに日本でもしっかりと準備できる計画を立てています。

「柔術の世界大会のために、ずっと練習を続けていたし、グッドシェイプをキープしている。日本
に行っている間も、ノーギのトレーニングをできるようにしているし、ブラジルに戻ってきてから
も、トーナメントのために10日間も練習できる」とシャンジは言います。

スーパーチャレンジ・グラップリングは12月8日、クラブ・アスレチコ・パウリスターノのルクソリオウスで、ワ
ールドクラスの16人参加の無差別級という、これまでにない画期的なトーナメントです。参加選手はダミア
ン・マイア、ファブリシオ・ヴェウドゥム、ジェフ・モンソン、デウソン・ペジシュンボ、ターシス・フェンフリーら、
偉大なファイターが参戦し、優勝賞金1万5000ドルを掛けて行われます。そして、優勝者には今大会のル
ール・ディレクターのヒクソン・グレイシーより、副賞の日本刀が贈られます。

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